美容師仲間のはなし


by wcxsdocy9y
 13日午後0時35分ごろ、千葉県大網白里町南今泉の白里中央海岸で、3人がおぼれていると119番があった。いずれも周囲の人に救助され病院に搬送されたが、40歳ぐらいの女性が死亡、女児と50歳ぐらいの男性が重体だという。県警東金署は身元の確認を急いでいる。
 同署によると、3人は海水浴場内で水遊びをしていたが、女児が深みにはまっておぼれ、助けようとした2人もおぼれたという。 

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# by wcxsdocy9y | 2010-06-15 13:51
 「急性リンパ性白血病」「ウイルムス腫瘍」など、一昔前までは患者の1割程度しか治癒しなかった小児がん。化学療法の進歩などにより、この30-40年で治療成績が飛躍的に上昇し、平均すると7-8割の患者に治癒が見込めるようになったという。ところがその一方で、命を救うために成長著しい小児期に、複数の抗がん剤投与や放射線照射を行ったことが原因と考えられる「晩期合併症」と呼ばれる問題が今、注目されている。欧米などのデータを基に早くから晩期合併症への体制整備の必要性を指摘してきた聖路加国際病院小児科医長の石田也寸志氏に、国内での実態や課題などを聞いた。(前原幸恵)

■「晩期合併症」とは

―「晩期合併症」とは具体的にはどういうことが起こるのですか。

 例えば幼いころ、神経芽腫の治療でおなかに放射線を受けていたことを知らされないまま大人になった人が、40歳で大腸がんになり、放射線治療をするとなったとき、自分の過去の治療について知らないので、医師に何も伝えることができません。その結果、同じ場所に放射線治療を受けたら、組織壊死など思わぬ出来事が起こる可能性があります。
 また、小児期のがん治療で抗がん剤のアドリアマイシンを300mg/m2投与された人が成人して乳がんを発症し、同じアドリアマイシンを使って治療するとします。そのとき治療する医師が患者の過去の治療内容を知らなければ、アドリアマイシン300mg/m2をさらに投与し、その結果、患者が心不全を起こすことも起き得るでしょう。
 小児がん自体、またはその治療などが影響して起こるこうした事象を「Late Effects」(晩期合併症)とわたしたちは呼んでいます。小児がんの罹患者は現在、推計で年間2500人と、大人のがんに比べて患者数が圧倒的に少ないため、その結果起こる晩期合併症は一般的にあまり知られていないと思いますが、治癒率がここまで上がり、小児がんを経験した長期生存者が今後ますます増えてくる今の時代、わたしたちは晩期合併症について多くの方が知り、対応の必要性を理解してほしいと思っています。

―ほかにも確認されている症状は何かありますか。

 海外のデータや国内の調査結果によると、心機能障害、肺線維症、悪性度の高い二次がんなど、生命に大きくかかわるものや、不妊症、知能障害、慢性疼痛など、直接生命には影響しないものの日常生活のQOLに強く影響するものが挙がっています。さらに心理的・精神的な影響も含めると症状は幅広く、また症状の重さに差もあります。それらをすべて含めると、小児がん経験者の半数近くに何らかの問題が残っている可能性があると考えられています。

―症状が多岐にわたるということは、原因もまたさまざまということでしょうか。

 その通りです。説明したように、過去に受けた治療について正確な情報を持っていないために新たな疾患を発症し、治療を受けた際に問題を起こす場合もあれば、小児期に最善の治療として行ったものが原因で10年後、20年後、患者に晩期合併症が起こることもあります。
 小児がんの中で3分の1を占める急性リンパ性白血病の場合で説明しましょう。
 昔は治癒率がほぼゼロでしたが、抗がん剤を複数組み合わせることで寛解の状態を維持できるようになった疾患ですが、1960年代から70年代にかけて、そうした治療をした半数近くの人が脳や脊髄(中枢神経)に再発し、亡くなっていることが分かったのです。
 このような中枢神経浸潤を回避するため、米国の病院で頭に放射線を当てる治療法が開発され、飛躍的に治療成績が向上し、それが世界の主流となりました。
 ところが80-90年代に今度は、頭に放射線を当てて治った人の中に、知能障害や低身長などの問題が起きていることが分かってきました。こうした晩期合併症を解決するために、90年代から2000年代にかけて、頭に当てる放射線の量を減らす治療法の研究が行われ、同時に抗がん剤投与の工夫も進められた結果、現在では中枢神経に浸潤がない限り、急性リンパ性白血病に対しては、頭に放射線を当てず、抗がん剤を組み合わせた化学療法で治すという流れになっています。
 このように、小児期の治療を原因とした晩期合併症が起こることが分かってきたため、海外ではいち早く、小児がん経験者の予後を長期にわたり追跡、研究する「長期フォローアップ」(以下、長期FU)システムの整備が進められてきました。それが現在のよりよい治療法の開発や、晩期合併症の減少や予防に役立てられています。
 日本は欧米に比べて長期FUへの取り組みが遅れているため、早急に整備に取り組むよう、われわれ小児科医が動き始めたのです。

―昔から治療の研究という意味では、フォローアップするシステムがあったと思いますが、国内で整備が必要視される「長期FU」と治療研究との違いは何ですか。

 今までは治療成績というのは、5年生存率やせいぜい7-10年の予後を見て判断していました。つまり臨床研究としてはそこで途切れてしまっていたのです。ところが小児がんは、大人のがんと比較しても治癒後の生存期間が圧倒的に長いため、20年、30年後、さらにそれ以上時間がたった時にどんなことが起きるのかを、ずっと研究フォローしていかなくてはいけません。
 また、研究フォローする対象も100人、200人といった限定的なものではなく、全国的な整備を行って数千人規模にする必要があります。そうしないと、まれにしか起きないが患者に非常に悪影響を与える問題を発見したり、その問題に特定の治療が関係しているかどうかを疫学的手法を用いて確かめたりすることができないからです。
 今後、長期FUによって十分な医療情報が日本で蓄積されれば、最終的に、ほとんど後遺症の残らない治療で、かつ成績もいい治療開発ができる可能性が広がります。今は生存率がいい治療が残っていますが、治療成績の向上は当然ながら、短期的には多少副作用が多くても長期的な問題が起こらない治療が将来開発できたらいいとわたしは考えています。

■晩期合併症の解決なくして「完全な治癒にはつながらない」

 昔は1-2割しか治らないものを半分、半分しか治らないものを8割治せるようにしたいというのが、小児がんの治療をやっている医師の一番の課題でした。一人でも治る人を増やしたいという一心だったので、大人に比べたらはるかに強い治療を小児の患者に行ったら何が起きるかという結果にまで目を向ける余裕はなかったのです。
 でも今、小児科医の中では、この問題を解決しなければ本当の意味での「完全な治癒」にはつながらないと考えています。
 この問題を真正面から取り上げ、晩期合併症の症状を少なく軽くする、または予防する方法を見つけ出すのが、小児がん経験者とこれからの患者に対するわれわれの務めだと認識しています。


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# by wcxsdocy9y | 2010-06-03 18:58
 23日午前10時半頃、宮崎県西都市茶臼原で、口蹄疫が発生した牛舎の1階で、わら束を撤去する作業をしていた同市総務課職員、中武篤郎さん(34)(西都市三宅)が、2階から落ちてきた重さ約100キロのわら束(直径1・2メートル、高さ1・2メートルの円柱形)に当たり、腰の骨を折る約1か月の重傷を負った。

 宮崎県警西都署の発表によると、中武さんは市職員ら数人で牛舎を消毒するため、2階にあるわら束を3メートル下の1階に落とし、外に出す作業をしていた。

 同署によると、西都市内で防疫作業中の労災事故は初めて。

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# by wcxsdocy9y | 2010-05-27 16:23
 百貨店大手の中元商戦が11日、スタートした。東京・日本橋の三越本店と高島屋は各社の先陣を切って商品展示を開始。消費低迷が長引く中、各社は8月上旬ごろまで続く販売合戦でしのぎを削る。
 三越本店では、新入社員が浴衣姿で開店直後の客を出迎える恒例行事を実施。入り口近くで環境や健康に配慮した食品などの独自商品を目玉とするカタログを配布した。卜部栄明本店長は「低価格に走らず百貨店ならではの商品を提案したい」と意気込みを語った。一方、高島屋では正午すぎまで試食コーナーを設けて買い物客を呼び込んだ。
 各社は5月中にネット予約を開始し、6月から店頭受け付けを本格化させる。節約志向を反映し、商戦の目標は三越が前年より3%減、高島屋が前年並みを掲げており、厳しい戦いとなりそうだ。 

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# by wcxsdocy9y | 2010-05-18 20:37
 【ニューヨーク山科武司、加藤小夜】広島への原爆投下により消滅し、今は平和記念公園に姿を変えた旧中島地区の街並みを、コンピューターグラフィックス(CG)で再現した記録映画が3日、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が始まった米ニューヨーク・国連本部で上映された。

 「Unrecognized Loss(知られざる喪失、日本語題・原爆で失ったもの)」と題した作品(約30分)。生家が旧広島県産業奨励館(原爆ドーム)の東隣にあり、両親と弟が被爆死した映像作家の田辺雅章さん(72)らが、旧中島地区の元住民ら57人の証言と、米英公文書館の資料を基に再現した。原爆が普通の人々の人生を一変させたことを淡々と、しかし雄弁に訴えた。

 田辺さんは3年前にも、同様に製作したCGを国連本部で上映したが、観客の「爆心直下が公園でよかった」との感想に衝撃を受け、より細部にこだわりリアルな再現を目指して製作したという。上映後、田辺さんは「知られてこなかったことを伝えた。再び(原爆被害を)繰り返してはいけない」と語った。

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# by wcxsdocy9y | 2010-05-11 12:18